気軽に相談しにくく、病院や薬局にも行きにくい痔の悩み。
特に女性の方は、なかなか病院へ行く勇気が出ない・・ですよね?
悪化しないためにも、早めのケアをお勧めします。
痔核とは痔静脈の静脈瘤で、痔静脈には逆流を防ぐ弁がなく、
人類が直立歩行してから心臓より低いところにあるために、
鬱血を起こしやすく痔核になります。
このため痔核は宿命とさえ言われています。
■光線療法+アロマで改善した一例です。(私の家族)
・いぼ痔 ・症状→排便の度に出血、この状態が1週間位続いていたのでケアを開始。
・サナモア(光線療法)→毎日、患部に15~20分照射(ABカーボン)
・アロマ→ホホバオイル10mlに、サイプレス10滴を加え、適量を指につけて患部に塗ります。
お風呂上り後、朝と1日2回程。
・カモミールバスエッセンス→入浴時に。
↑上記のお手入れを約1週間続けたところ出血も止まり回復しました。
ちなみに今回は今までの中で1番酷い状態でした・・・
出血が酷かったので、げっそりしてました・・・
以前1度病院に行ったこともありますが、
(その時は上記のケアはしていません) 今回は光線とアロマで回復でき、
嬉しい報告がまた1つ増えて良かったです♪
★★アロマでできる痔のケア★★
同じ痔でも種類によって対処精油が変わります。
ラベンダー →便秘が原因で切れてしまった痔
サイプレス →いぼ痔・中で腫れたり、ぽこっと出てしまっている時
※血管収斂作用と消毒作用に優れています
●精油入り座浴で患部ケア
オイルを垂らした座浴で患部をケア
座浴は、大きめの洗面器またはバスタブに浅くお湯をはってもOK。
【座浴】
洗面器に40度位のお湯をはり、バスオイルに対応精油5~6滴を加え、
10~15分患部をお湯につけて温めます。
切れ痔・・・ラベンダー
いぼ痔・・・サイプレス
●ブレンドオイルの塗布
ホホバオイル10mlに、対応精油10滴を加え、適量を指につけて患部に 塗ります。
特に排便後お湯で洗ってから行うと効果的です。
●収れん、殺菌効果の高いクリームを塗布
みつろうクリームもしくは、無添加素材のクリーム・・・30ml
サイプレス・・・・・・9滴
レモン(皮膚を軟化させる作用あり)・・・・・・・・・9滴
痔を起こす誘因として、妊娠、便秘、飲酒、職業(管楽器奏者など、
座ることの多い職業の方)、肝硬変などがあげられています。
体が冷えたり、疲れが溜まったりしても症状が出てくるようですので
ゆっくり湯船に浸かり、リラックスする時間を持つと良いかと思います。
原因を探り、改善する努力をして、根本から改善させましょう♪
痔は静脈の鬱血を除去することが一番大です。
男性でも女性でも 病院や薬局にも行きにくい体の悩みの一つ。
まずは、精油を利用してみてはいかがでしょうか?
BUNGAのお花をお楽しみ下さい。
香遊生活を新入荷しました。

コメントする